2009-09-03

これなんだかわかります?
スイカを食べた後の皮を使ったお漬物です。
農家の方ならされたことがあると思います。
逆に、農家以外の方は、食べた後の『ゴミ』というイメージがあるようで
食べるのに抵抗がある方が多いようです。食べた印象としては、甘酸っぱい茄子のお漬物です。
私は、小さいころから食べているので、『夏季限定のお漬物』というイメージなんで
毎年、夏にはこのお漬物が楽しみで待ち遠しくなります。
普段は、ぬか漬けにするのですが、今年は、わけあってぬか床がなかったため、塩の浅漬けで
チャレンジしてみました。
ぬか漬け程ではないものの、あっさりした味わいで美味しかったです。
作り方は超簡単!
食べ終わったスイカの口をつけた赤いところを軽く切り落とし、裏を向けシマの表面部分を切り取ります。続いて、軽く水洗いをした後で、塩モミをしてから、漬物器で漬け込みます。
今回は、浅漬けのため一晩おいて、翌日には、出てきた水分を捨てて、そのまま容器に移すだけ!
簡単でしょ?食材が、普段廃棄しているため、スイカのお漬物は環境にもお財布にも優しいお漬物です。一度お試しあれ!!


2009-09-01

久しぶりの更新となりました。
今回は、お盆前にご契約をいただいたお客様の川辺壇を職人から受け取るのと同時に、お盆明けにご契約をいただいた方の詳細の打ち合わせのため鹿児島県まで車で行ってきました。
今回は、職人との打ち合わせもあったため、直接工房までいったのですが、さすがに片道1000キロ近くの走行は疲れました。来店予定も混んでいたため、タイトな予定で走行したのですが、仮眠なしで来たと知って職人も驚いていました。
こだわりのお仏壇を販売させていただくためにも、出来る限り写真等での確認ではなく、社長自身が製作過程を目で見て確認をするように心がけています。しかし、今回は、予定がタイトなため、HP担当の私が同行することになりました。
彦根壇の工房へは、何度も足を運んでいるのですが、同じお仏壇でも川辺壇は説明のページでもあるように性格が違うため、勉強になることが大変多くありました。
写真の撮影も考えていたのですが、予定の都合上、撮影ができなかったため、今回の写真は帰路の桜島サービスエリアにてとなりました。
彦根壇の職人も川辺壇の職人も性格は違えど、こだわりをもった本物の職人です。
ご先祖様のため、家族のために、よいものを考えていらっしゃる方は、是非一度、ご相談のご来店くださいませ。


2009-08-14

誠に勝手ではございますが、草津店のほうは8月15日と16日のお盆休みをいただきます。
なお、HPからのご注文に関しましては、毎日チェックを入れておりますので
御用の方はこちらをご利用ください。
また、お盆に関しての質問・お仏壇のお飾りに関しての質問は従来通り受け付けております。
店舗電話番号にお電話いただければ、転送となっておりますので、お急ぎの方はお電話ください。
お盆明けは、毎年込み合い、訪問等にも出ておりますので、ご来店時には一度お電話でご相談の
ご予約を入れていただけますと助かります。


2009-08-04

永延元年(987)の今日、一条天皇が初めて勅祭を斎行されました。
これを記念し、北野天満宮では最も大切な祭典として例祭が毎年取り行われています。かつては勅使が参向しました。
そして、農耕の神(雨を降らす雷を古代人は天神として崇めたと言われています。)としても北野天満宮は神徳あらたかなので氏子が丹精込めて作った作物を奉納し感謝の祈りを捧げられます。


2009-07-22

今日は、お客様への訪問時に、皆既日食(滋賀県では部分日食ですが…)を見れるかな?と期待していたのですが、食の最大時間と言われた11時前後は、残念ながら天候不良のため見れませんでした。午後からの訪問の際も、話題にはなったものの今ひとつ盛り上がらず、『雨雲のせいで暗かったのか、微妙でしたね〜』という感想ばかりでした。
お客様の中には、中国までツアーで数十万出して行っている方がいらっしゃるのですが、ちゃんと見られたか心配です。日食以外にも買い物などできる数泊するツアーと聞いているので、見られなくてもそれなりに楽しんでこられるとは思うのですが、すごいツアーもあるものだと感心してしまいました。
昔、日食は『悪魔』や『犬』がかじったとされていたそうですが、日食の原理がわからない当時であれば、昼間が急に夜になるなんて、考えられないことで、大パニックになったのでしょうね。それに、今のように日食でお祭り騒ぎになるなんて想像もつかなかったことでしょう。


2009-07-21

1900年5月10日に『皇室御婚令』が発布され、皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が初めて宮中賢所大前で行なわれました。このことにより、国民の間で神前での結婚式を希望する気運が高まりました。
東京・日比谷大神宮(現在の東京大神宮)が神前結婚式を世に広めるために、1900年の今日、神前結婚式のPR活動を新聞記者や大臣などを招いて大々的に行ないました。
それまでは結婚式は家庭で行なうのが一般的でした。
日比谷大神宮は、現在の神前結婚式の原型は日比谷大神宮の宮司が宮中婚礼を参考にして作ったと言われています。
うちも結婚式は、神前式でしたが、とても緊張したのを今でも覚えています。チャペル式のような華やかさはないものの、厳かでこれからの責任感を感じるのにはとてもよい緊張感でした。


2009-07-20

地域にもよりますが、一般的に、盆提灯は親戚や知人から贈られるものと言われています。もちろん、ご家族で用意される場合もあります。お家によっては、家紋をつける場合もあります。
一対で用意するのが正式です。
最近ではデザイン性が高く、インテリアとも調和するような創作提灯(廻転行灯)も多く販売されています。提灯というよりライトアップのようなお洒落なものまであります。この時期は、毎年、若いご夫婦が、提灯はお飾りしないといけないけど、古臭くて嫌なので、何か良いものはないか?とご相談に来られます。現在では、従来の伝統的なものから、インテリアの一つのようなお洒落なものまで様々なものが販売されていますので、お気軽にご相談ください。また、家門入りなどがご必要な場合は、7月末から8月上旬は納期に数日いただきますので、お早めにご来店ください。
お盆が終わったら、提灯はきれいに掃除して来年まで保管しておきます。ものによっては、紙を虫に喰われる恐れがありますので、保管の際は虫よけ対策にも気を付けてください。


2009-07-18

いつもは、一人で行くことが多いのですが、今日は子供が夏休みに入ったので、時間を合わせて大津にある立木観音へ行ってきました。以前にも書きましたが、困ったこと悩んだことがあれば、運動も兼ねてまめに行くようにしています。
さすがに、梅雨明けをしたこともあり、午前中とはいえ、木陰を歩いていてもとても暑かったです。
登りきったところで、奥の院までお参りを済ませて、休憩にゆず湯をいただきました。子供は、『暑いのに、なんでこんな熱いもの飲むの!?』とツッコミが入りました。
私も,小さいときには、おじいちゃんに同じ質問したなぁ〜と思いだすのと同時に、『おっさん化現象』が進んでいるのを実感してしてまいました。暑い時にわざわざ熱いものを飲んだり食べたりして、暑さを飛ばすなんて、子供の時は馬鹿げた発想と思ったものですが、年をとるって不思議なものですね。


2009-07-16

 7月16日は、旧暦の盆の最終日となります。
7月13日に迎えた先祖の霊を、盆明けの夕方に火を焚いて帰すことを『送り火』と言います。
盆送り、送り盆などとも呼ばれます。先祖は、この焚いた火の煙に乗って帰ったとされます。
迎え火、送り火の習俗は江戸時代に盛んになったもの。川や海に灯籠を流す行為や京都の大文字の送り火もまた、盆の送り火の一つです。


2009-07-15

現在見聞展を開催しておりますが、『自分の購入するお仏壇を製作してもらう際に、工程を見ることが出来るのか?』というご質問を、よくお聞きしましたので、改めてご案内いたします。
まず、結論から言いますと『いつでもOKです。』職人が休んでいる際や、外出している時は無理ですが、前以て言っていただくとご都合をあわせます。
ご検討中の方であっても、ご覧いただいたり、工程をわかりやすくご案内するためのディスプレイもご用意しておりますので、参考にしてください。
また、ご検討の際には、雨戸・障子・欄間などご要望(例えば、願い寺と同じ欄間がいい・商売をしているので上り龍がよいなど)に沿ったものを製作いたしますのでお気軽にご相談ください。それでは、ご来店まだの方はぜひ一度ご来店ください。遠方からの方については、来られる途中お電話でご案内させていただくか、電車等でお越しいただく方は、最寄までお迎えにあがります。







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